この記事では、UJAMプラグインをシステムから完全に消去する手順を掲載しています。プラグインに問題が発生している時は、ほとんどの場合がクリーンインストールをすることで解決します。
UJAM Appでのアンインストール
UJAM Appをご使用いただくと、最も簡単にプラグインのアンインストールが実行できます。
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❗デフォルトのインストール先ではなく、カスタムフォルダを使用している場合は、アンインストールの際に全てのプラグインファイルの手動での削除が必要な可能性があります。 |
- アプリの設定を開き、UJAM Appの最新バージョン(v0.3.8以降)を使用しているかを確認
- アンインストールしたい製品の右上に表示された3つの点をクリックし、"Uninstall"を選択
- 管理者のユーザーネームとパスワードを入力
- 入力後、プラグインのアンインストールが実行されます。
- 全てのファイルがデフォルトの場所から削除されていることを再度ご確認ください: デフォルトのインストール先
- できました!✔︎
手動でのファイル削除
UJAM Appをお使いでない場合やカスタムフォルダを使用している場合は、全てのプラグインファイルをシステムから手動で削除する必要があります。以下がアンインストールの例です:
- プラグインのアンインストーラーを実行
- インストールの際、メインのシステムドライブの以下の場所にアンインストーラーが同梱されています:
%SYSTEMDRIVE%\Program Files\UJAM\
- インストールの際、メインのシステムドライブの以下の場所にアンインストーラーが同梱されています:
- プラグインファイルがシステムに残っている場合は、手動で削除:
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ファイル |
パス |
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アンインストーラー |
%SYSTEMDRIVE%\Program Files\UJAM\ |
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オーディオコンテンツ |
%SYSTEMDRIVE%\ProgramData\UJAM\
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VST (.dll) |
%SYSTEMDRIVE%\Program Files\VSTPlugIns\UJAM |
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ユーザーコンテンツ (例: ユーザープリセット、.opsファイル) |
%SYSTEMDRIVE%\Users\USERNAME\AppData\Roaming\UJAM\ |
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AAXファイル |
%SYSDRIVE%\Program Files\Common Files\Avid\Audio\Plug-Ins |
- カスタムフォルダを使用している場合は、プラグインの.dllファイルまたは.blobファイルがシステム内に残っていないことを確認
- プラグインフォルダ全体を削除(隠しフォルダを表示してください)
- 作成したユーザープリセットを保存する場合は、フォルダを外付けドライブへ移動
- 作成したユーザープリセットを保存する場合は、フォルダを外付けドライブへ移動
- アンインストール後、DAWを起動しプラグインリストに該当するプラグインが表示されていないことを確認
- コンピュータを再起動
- プラグインを再インストール
- DAWを起動(プラグインのリスキャンが実行されます)
製品に応じて、プラグイン名とカテゴリからお探しください:
| Beatmaker | BM |
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Virtual Bassist |
VB |
| Virtual Drummer | VD |
| Finisher | FIN |
| Virtual Guitarist | VG |
| Symphonic Elements | SE |
| その他のご不明点やお困りごとは、サポートへお気軽にお問い合わせください。 |
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